ロボコン

ロボカップジュニア2022千葉ノード大会

だいぶたってしまいましたが、11/14(日)、ロボカップジュニア千葉ノード大会に参加してきました。

21世紀では、「答えのない課題に対して、周囲と協力しながら問題解決できる人材」が求められるようになっています。そして、分野を問わず大きな成果を成し遂げた人に共通しているのが、「やり抜く力」、すなわち「情熱」と「粘り強さ」を持っていることです。
実は、ロボットコンテストへ向けた活動には、こうした21世紀に求められる力を伸ばす要素が多く含まれています。テディスでは、ロボット制作のスキルや問題解決力だけでなく、チームワーク、最後まで諦めない粘り強さなど、ロボット・プログラミング学習の成果を発揮する場として、ロボットコンテストにも積極的に出場し、子どもたちの自信やモチベーションアップにつなげています。

今年も昨年に引き続き、コロナウィルス感染対策として無観客で競技種別に日にちあるいは時間を分けて行われ、会場に入れるのも選手とスタッフのみとなりました。競技回数も時間を短縮した1回のみで、早くコロナ前の状態で開催できるようになってほしいですね。

今年もレスキュー競技のルールの細かい変更点がありましたが、大きな変更はないように感じました。当日、日本リーグの参加者ミーティングで確認がされていたのは、被災者発見時の1秒間隔で点滅の解釈についてでした。ルールでは、緑の被災者は0.5秒間隔の点滅、黒の被災者は1秒間隔の点滅をすることになっています。0.5秒間隔の点滅は、「0.5秒点灯・0.5秒消灯の繰り返し」にて統一するとのことでした。

また、昨年までは、日本リーグとワールドリーグのコースは共通部分がありましたが、今年より完全に別コースとなりました。

結果としては、日本リーグは優勝(昨年と今年は表彰式はなく、私自身スタッフとして参加している関係で、賞状を持った写真が取れてません。。。)ワールドリーグへは高校生と中学生ペアの1チームが参加しましたが、トラブルが重なり焦ってしまい、力を発揮することができませんでした。ワールドリーグは日本リーグと比べて、高度なロボットの機構、プログラミングが求められ、がんばって準備し、直前まで動きが良かっただけに残念な結果となりました。この悔しさをバネに来年頑張りましょう。すでにトラブル対策を進めています。

関東大会へ推薦されたチームMERENとMR,Bocchiは、関東ブロック大会へ向けてクラスのない日もそれぞれの課題に取り組んでいます。悔いの残らないよう、精一杯頑張ってほしい。