テディスの教育理念

テディスで伸びる4つのチカラ

創造的に問題を解決するチカラ

ひとりひとりが設計を考え、手を動かしてロボットを組み立てていきます。一発で思い描いたとおり動くことはほとんどありません。試行錯誤していく過程で、問題解決力が鍛えられていきます。

やり抜くチカラ

自力でゴールまでたどり着く経験を積み重ねることで、最後までやり抜く力が身につきます。最初は「これでいい」とそこそこの出来であきらめていたのに、終了時間が過ぎても「まだやりたい!」と粘るようになる子供がたくさんいます。

主体的に学ぶチカラ

自分で考えて行動することを重視しています。講師は過剰に関与せず、「なぜだと思う?」「もしこうなったらどうする?」などの声がけを行い、自ら答えにたどり着く成功体験を積めるようにしています。

協働するチカラ

テディスには、解決方法を話し合う機会がたくさんあります。論理的に話して自分の主張をわかってもらう、相手の意見を尊重しつつ異なる意見から最適な答えを見つける。こうした周りを巻き込んで一人ではできないことを実現する経験は、社会に出てからもおおいに役立つと考えています。

このチカラをはぐくみ、21世紀をしなやかにたくましく生きる子どもを育てたいと考えています。
ここに至るまでには、代表者の私の経験が大きく影響しています。
テディスを開校するまでの経緯を、少しお話させてください。

海外トップの問題解決力に圧倒される

私はIT技術者ではなく、文系の学部を出て経営企画や事業企画の部門に勤めていました。
海外の支社や取引先の代表者とディスカッションをする機会が多かったのですが、そこで圧倒されたのは彼らの問題解決力や論理的思考。
感情的にならず自分の意見を理路整然と主張し、対立する利害の落としどころを探っていく。
日本人の「空気を読む」「和を重んじる」だけではまったく通用しない世界です。
20代、30代でこうした経験をし、「日本人の問題解決力を高める仕事をしたい」と考えるようになりました。

問題解決のステップ
問題解決のステップ

時は流れて二児の父となりましたが、妻の入院により0歳児と3歳児のワンオペ育児を経験します。
ここから「母親の子育て負担を軽減したい」という想いも加わり、2011年に未就園児のプリスクールをメインとした英語教室を開校しました。

目指していたのは、英語で意見を言い、話し合いや交渉ができるようになること。
英語力よりも、失敗や間違いを恐れずにチャレンジするマインドや問題解決能力を重視していました。

ところがだんだん、雲行きが怪しくなります。
発音の良さやボキャブラリーなどのスキル面が求められるようになり、本来のコンセプトから外れてきてしまいました。

理想と現実の違いに悩んでいたとき、たまたまロボット教室を知って開校を決意。生徒4人からテディスは始まりました。

ロボットから広がる子供たちの可能性

テディスでは、ロボットを動かして楽しむことを目的としていません。
ロボットを作る過程で、問題解決力、論理的思考力、集中力などを身につけることを目指しています。
夢中になって本気を出した子供の力は目を見張るものがあります。

あるお子さんは、最初はできずにただ泣くだけだったのですが、だんだんと泣きながらも手を動かすようになり、今では手や口を出そうとすると「自分でできるからやめて」と言うまでになりました。

成績アップは目標にしていませんが、結果として勉強に夢中になるケースは多いです。
たとえば、ロボットコンテストの優勝者が英語のブログを辞書を引きながら読む。
小中学生がロボットに使える微分積分に興味を持ち、講師が教える。

ロボットを通すと、無味乾燥に見える数字や文字の羅列が、目的をかなえるツールだとわかるようになるのです。

式なことから広がる可能性
式なことから広がる可能性

「テディス」に込めた思い

テディスは、次の言葉の組み合わせです。

Trial and Error (試行錯誤)
Discovery(発見)

正直なところ、Errorを含めることに迷いがありました。「失敗」にはマイナスなイメージがあるからです。
でも考え直しました。 失敗は、本当に悪いことなのか、と。

失敗を避けるのは簡単です。
できることだけをしていればいいのです。

しかしそれでは、成長や新しい発見はありません。
逆に言えば、失敗するからこそ、新しいものが生まれるのです。

失敗した原因を突き止め修正していくプロセスは、偶然の成功よりもずっとずっと学ぶことが多いのではないでしょうか。

テディスでは失敗も含めて試行錯誤することを大切にします。
そして最後は、成功体験で終わります。
「できた!」という自信が、子供のやる気を伸ばし、可能性を広げると考えています。

テディスが選ばれる理由

のびのび楽しく学べる

テディスの問題解決アクティビティには、ロボットの組立図も見本もありません。課題を解決する方法はひとつではないと考えているからです。だから、子供たちが作るロボットはいつも個性豊か。この多様性に魅力を感じて入会を決める保護者の方も多くいらっしゃいます。

子供の知的好奇心を満たす講師たち

保護者の方に、「先生たちが楽しそう」とよく言われます。
ロボットの世界大会7位入賞者や中学高校の6年間ロボット作りに取り組んでいた大学院生など、ロボットが大好きでその魅力を子供たちに伝えたくてたまらない講師ばかりです。
子供たちの「なぜ?」にしっかり答え、大学院レベルの物理の話にまで飛躍することもありますが、子供たちは目を輝かせて聞いています。

仕組みを知るのが好き。
ものづくりが好き。
テディスには、そんなお子さんの知的好奇心を充分に満たす環境が整っています。

ぜひ一度、体験にいらしてください。

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