ロボット・サイエンス

ロボット・サイエンスのコース一覧

チームで一つの目標に向かってやり抜く経験を繰り返し、何事にも積極的にチャレンジするようになります。

様々な分野で大きな成果を成し遂げた人はみな共通して、「やり抜く力」を持っており、大きな目標に到達するためには「才能」よりも、「やり抜く力」すなわち「情熱」と「粘り強さ」が必要であると言われています。

レゴマインドストームEV3をベースとしたオリジナルの自律型ロボットの制作・プログラミングを学び、チームで試行錯誤しながら粘り強く課題に取り組み、やり抜きます。こうした経験は、「やればできる」という気持ちが育ち、失敗を恐れずにチャレンジするようになります。

ベーシックⅠ・Ⅱ(小学4年生~)

オリジナルロボット制作やプログラミング制御の試行錯誤の中で、科学的・実証的な姿勢が育ちます。

レゴマインドストームEV3を使用して、自律型ロボット制作・プログラミングの基礎を研究する、小学4年生以上対象のロボットベーシック
レゴマインドストームEV3を使用して、自律型ロボット制作・プログラミングする、小学4年生以上対象のロボットベーシック

教育版レゴマインドストームEV3を使用して、リモコンで操作するのではなく、ロボットが自分で判断して動く自律型ロボットの制作・プログラミングに挑戦します。
子どもたちの知的好奇心と探究心を刺激し、「モーターやセンサーの制御」「条件分岐」「ループ」の基本を中心にプログラミングを学びながら、科学的・実証的な姿勢を養います。

アドバンスⅠ・Ⅱ(小学6年生~)

ロボットコンテストの競技を題材に、問題解決力と協働力、粘り強く取り組む姿勢が育ちます。

より複雑で高度なプログラミング・C言語によるプログラミングの基礎を学び、ロボコン出場・入賞を目指すロボットアドバンス
より複雑で高度なプログラミング・C言語によるプログラミングの基礎を学び、ロボコン出場・入賞を目指すロボットアドバンス

ロボットコンテスト出場を目標に、より複雑で高度なプログラムを学び、アドバンス2年目ではビジュアルプログラミングからC言語によるプログラミングへ移行を図ります。
世界的なロボットコンテスト「ロボカップジュニア」レスキューLineとサッカー(ビギナーズ)を題材に、方位センサーの研究や変数や演算、論理など、より精密なプログラミングを身につけます。

ロボット・マスター(中学生~)

チームで一つの目標に向かって、本気でやり抜く経験は、一生の財産となります。

電子工作による自作ロボットの制作・プログラミング、Arduino言語によるプログラミングにも挑戦するロボットマスターコース
電子工作による自作ロボットの制作・プログラミング、Arduino言語によるプログラミングにも挑戦するロボットマスターコース

C言語によるプログラミングを習得しながら電子回路、Aruduino言語の基本を学び、EV3とArduinoのI2C通信により、自作センサーを使用する方法などを学びます。
ロボカップジュニアなどへのロボコン参加を通して、諦めずに最後までやり抜く力、コミュニケーション能力や協働する力、プレゼンテーション能力が育ちます。


【ロボットコンテスト実績】

学びの成果を発揮する場として、ロボカップジュニアを中心にロボットコンテストに積極的に出場しています。ロボコンでは、チームワークや粘り強くロボットを調整することがとても大切です。以下はテディスに通っている生徒の主な実績です。

2016年
ロボカップジュニア千葉ノード ライントレース競技優勝

2017年
ロボカップジュニア千葉ノード ライントレース競技準優勝、3位/フロンティア賞

2018年
ロボカップジュニア千葉ノード ライントレース競技3位
ロボカップジュニア千葉ノードレスキューライン日本リーグ 準優勝/ネバーギブアップ賞

2019年
ロボカップジュニア千葉ノード ライントレース競技優勝、3位
ロボカップジュニア千葉ノード レスキューライン日本リーグ 優勝
ロボカップジュニア関東ブロック レスキューライン日本リーグ5位
GPリーグプログラミングコロシアム 千葉県大会 優勝
GPリーグプログラミングコロシアム 関東大会 優勝
GPリーグプログラミングコロシアム 全国大会 ロボット部門準優勝

2020年
NESTロボコン(オンライン大会) KokohoreWanWan!優勝
ロボカップジュニア千葉ノード レスキューライン日本リーグ 優勝・3位


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ブロック・サイエンスとロボット・サイエンス、どっちを選んだらいいの?
ブロック・サイエンスでは、「動くしくみ(メカニズム)」を学びます。
ロボット・サイエンスでは、ロボットを「プログラミングで制御すること」を学びます。
ロボットの制作には、両方の知識と技術が必要ですのでブロック・サイエンスでメカニズムの基礎を学んでから、ロボット・サイエンスにステップアップすることをお薦めしています。