ブロック・サイエンス

ブロック・サイエンスのコース一覧

教育用レゴブロックを使った制作活動を通して、創造的問題者になります。

与えられた課題を正確にこなす従来型のエリートではなく、「答えのない課題に対して、周囲と協力しながら問題解決できる人材」が求められるようになっています。

レゴ社とMITメディアラボの共同開発による教育用レゴブロックを使用して、身近にある様々な構造やメカニズムをハンズオンで楽しく学び、現実社会で起こり得る問題を解決するアクティビティに挑戦します。問題解決アクティビティでは、見本や組立図はなく、学んだ知識と創造力を駆使して取り組み、創造的問題解決者となります。
また、グループで取り組むことも取り入れたり、自分のソリューションをクラスの仲間と共有したり、協働力やコミュニケーション力を育ちます。

ブロック・ビルダー(幼稚園児)

教育用レゴブロックを使った「ものづくり」を通して、創造力(想像力)と表現力が育ちます。

創造力と表現力を伸ばす幼稚園児対象のブロック・ビルダー
イメージを形にすることから始めて、バランスと丈夫な構造を学ぶブロック・ビルダー

身近にあるものを題材に、イメージを形にすることから始め、丈夫な構造とバランスについて学び、動物園などを題材とした問題解決アクティビティに取り組みます。また、絵本の世界をブロックで表現したり、数学的な要素を取り入れたアーリーマスやプログラミングの基本に挑戦したりします。

※ 年少児対象のブロック・ビルダーⅠの開講時期は未定となっております。

キッズ・クリエーターⅠ・Ⅱ(小学1~3年生)

試行錯誤しながら創造的に問題を解決し、自分の力でやり抜くための基礎力が育ちます。

メカニズム(動くしくみ)の初歩を学ぶ、小学1・2年生対象のキッズ・クリエーターⅠ
基本メカニズムの基礎を学ぶ、小学2・3年生対象のキッズ・クリエーターⅡ

教育用レゴブロックで制作したモデルを使った実験を通して発見した、メカニズム(テコ、車輪と車軸、滑車、ギア)の原理を生かして、オリジナルマシンの制作に挑戦します。試行錯誤しながら完成させるプロセスを通して、創造的問題解決力、やり抜く力が育ちます。
また、レゴエデュケーションWeDo2.0を使用して、プログラミングにも挑戦します。

ジュニア・エンジニアⅠ・Ⅱ(小学3~6年生)

複雑化した問題に対して、問題を分解して効果的に解決する力が育ちます。

基本メカニズムの複合と理論化、小学3~6年生対象のジュニア・エンジニア
基本メカニズムの複合と理論化、小学3~6年生対象のジュニア・エンジニア

キッズ・クリエーターまでのハンズオン主体で学んだメカニズムの基礎力を元に、メカニズムを複合してより複雑な動きのモデル制作や、マインドストームEV3を使用したプログラミングによる自動制御システム制作に挑戦します。
複雑化した問題に対して、大きな問題を小さな部分に分解して効果的に解決できるようになります。

ジュニア・インベンター(小学5年~中学生)

基本メカニズムの複合と理論化、小学5年~中学生対象のジュニア・インベンター
基本メカニズムの複合と理論化、小学5年~中学生対象のジュニア・インベンター

実際の社会で役立っている、空気圧や物理エネルギー、風力・太陽光エネルギーを利用したメカニズムを学びます。 プログラミングやデータロギングも取り入れ、物理や数学の理論をベースに高度な理解・考察を図り、より精密なしくみの制作を行います。また、環境・エネルギーの原理についても学びます。


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ブロック・サイエンスとロボット・サイエンス、どっちを選んだらいいの?
ブロック・サイエンスでは、「動くしくみ(メカニズム)」を中心に学びます。
ロボット・サイエンスでは、ロボットを「プログラミングで制御すること」を中心に学びます。
ロボットの制作には、両方の知識と技術が必要ですのでブロック・サイエンスでメカニズムの基礎を学んでから、ロボット・サイエンスにステップアップすることをお薦めしています。