TanQ(探究)ビット

TanQ(探究)ビット

コース概要

スクラッチ(Scratch)とマイクロビット(micro:bit)を使って、テクノロジーに親しみながら、プログラミング(ものづくり)を楽しみます。

変化を速めている一因でもある日々進化を続けるテクノロジー。重要なのはそれを使いこなすスキルと常にアップデートしていくための学び続ける姿勢です。また、複数のテクノロジーを組み合わせて活用するスキルが必要となりますが、それには「創造力」は欠かせません。

主に、Scratch(スクラッチ)とmicro:bit(マイクロビット)を組み合わせた創造的な活動を通して、テクノロジーに親しみながら、主体的に学ぶ力と創造力が育ちます。

  • ファーストステップ(小学1~3年生)※ 2021年度開講
  • メイカー(小学2~4年生)※ 2022年度以降開講予定
  • クリエイター(小学3~5年生)※ 2022年度以降開講予定
定員 1クラス6名まで
授業回数
時間
2回/月
1回90分
費用(税別) 入会金:10,000円
月 謝:10,000円
教材費:7,000円/年間程度
使用教材 Scratch(スクラッチ)、micro:bit(マイクロビット)など

Scratchプログラミングだけじゃない

マイクロビット(micro:bit)と組み合わせる

身の回りのものを見ても、スマートフォン、洗濯機や掃除機などの家電製品、車、電車の運行システムなど、たくさんのものにプログラム技術が活用されています。Scratch(スクラッチ)を使った画面上で動かすプログラム(ゲームなど)だけでなく、マイクロビット(mciro:bit)と組み合わせることで、ロボット制作や電子工作に応用したりするなど、プログラムをより身近に感じられる場を提供します。

スクラッチ+マイクロビットでロボット制作・電子工作

Google「Teachable Machine」と組み合わせる

Googleが無償で提供している画像/音声認識モデルを作ることができるツールを組み合わせて、AIプログラミングに取り組みます。さらに、マイクロビット(micro:bit)と組み合わせることで、画像認識を取り入れた電子工作に挑戦します。

Teachable Machine

スクラッチとマイクロビットについて

Scratch(スクラッチ)とmicro:bit(マイクロビット)

スクラッチ(Scratch)

Scratch財団がマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ と共同開発した、教育用プログラミング言語およびその開発環境です。日本だけでなく、世界各国で幅広く採用されています。

マイクロビット(micro:bit)

イギリスの放送局BBCで開発された教育用のマイコンボードです。イギリスでは11歳から12歳のすべての生徒に無償配布され、現在では40か国を超える国々で利用されています。

体験授業・教室見学受付中!

体験授業、教室見学をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。しつこい営業はいたしません(性格的にできません)ので、ご安心ください。

TEL:050-5235-6918