ジュニア・エンジニアⅠ・Ⅱ(小学3~6年生)

ジュニア・エンジニアⅠ・Ⅱ

ジュニア・エンジニアⅠ・Ⅱ概要

動くしくみの複合と制御

基本メカニズムを組み合わせてより複雑・精緻な動きのマシンを作ります。また、マインドストームEV3を使用して、プログラミングによる自動制御システムの制作にも挑戦します。

子どもたちの好奇心と探究心を刺激する主教材の「サイエンス&テクノロジー」を使った楽しいモデルで、複数のメカニズムが複合したモデルの研究、プログラミングによる自動制御、センサーを使った実験データの収集と分析を行います。実験結果のデータの分析を通して、論理的な考え方を習得しながら、キッズ・クリエーターまでのハンズオンラーニングによる基礎を理論化していきます。

また、プログラミングによる自動制御システムを制作したり、「問題解決学習」ではオリジナルマシンを開発したり、習得した知識の実践的な活用力を伸ばします。

風の働き(小3理科)、振り子の運動(小5理科)、テコの規則性(小6理科)、運動の規則性(中1理科)、エネルギー(中学理科・技術科)など、学校の新学習指導要領にも対応しています。

対象 小学3~6年生
定員 1クラス6名まで
授業回数
時間
4回/月
1回50分
費用(税別) 月 謝:11,000円
教材費:3,000円
その他、入会時に入会金(10,000円)が必要です。
使用教材 レゴエデュケーション サイエンス&テクノロジー・マインドストームEV3

レゴエデュケーション サイエンス&テクノロジー・マインドストームEV3

ジュニア・エンジニアの授業例

コチコチ時計

測定「コチコチ時計」

振り子の原理を応用した「コチコチ時計」を作ります。
制作したモデルで実験をしながら、振り子の性質についてハンズオンで学び、1分間を正確に計測できる時計作りに挑戦します。
振り子の重さを変えると時計の針の進む速度は変わるでしょうか?振り子の心棒の長さを変えるとどうなるでしょうか?

ハンドルで曲がる車

授業例:ハンドルで曲がる車

本物の車には、ラックギアを使って前輪を左右に動かすしくみ、デファレンシャルギアで左右のタイヤの回転を調整するしくみが使われています。ここまで学んできたしくみを活かして車の曲がるしくみについて研究し、本物の車と同じしくみで曲がる車を制作します。

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